破産は「権利」です。

破産についてよくないイメージをもつ方もおられるかもしれません。
しかし、様々な事情によって会社が経営難に陥った後、破産をせずにいることはかえって関係者により多くの迷惑を掛けることになることがあります。

また、経営者の方の生活の再出発のためにも破産は権利として認められています。
破産法はその第1条において、破産法の目的として、

「この法律は、支払不能又は債務超過にある債務者の財産等の清算に関する手続を定めること等により、(略)、もって債務者の財産等の適正かつ公平な清算を図るとともに、債務者について経済生活の再生の機会の確保を図ることを目的とする。」

と規定しています。

つまり、自己破産は、債務者(会社・経営者)が再出発する機会を得るために法律が債務者に与えた権利でもあるのです。

もっとも、本来は返済すべき負債(借金・債務)を返済しないわけですから、破産手続を軽く考えるのは禁物です。


会社破産に関する詳細は以下のホームページをご確認ください。
*************************************************
ホームページ 会社破産.com
(会社の破産に強い弁護士/破産手続き/安心の費用)
*************************************************
会社・法人・事業の破産・倒産・清算・廃業・整理・閉鎖

2016.12.26 | | ■会社の自己破産

会社破産に関する法律事務所の賢い選び方は?


1.事務員が対応する事務所について

弁護士ではなく事務員が、最初の電話で事情の聞き取りをしたり、最初の面談をしたりする事務所は避けた方が賢明です。

利害関係者が多い会社破産では、なにより初期戦略・初期行動が最も重要であり、個々の事案に応じて迅速で柔軟な対応が要求されます。
そのような会社破産において電話での事情の聞き取りや面談を、弁護士ではなく事務員が行う事務所や弁護士に依頼をすると、個々の事案に即した適切な対応を取れず、様々な点で時間とお金が無駄になります。例えば、会社の売掛金を回収して弁護士費用と裁判所費用のために利用することには何の問題もないにもかかわらず、経営者個人から費用を支出させてしまったり、自由財産99万円の確保を忘れて経営者の個人破産において手元にお金が残らない対応をしてしまうなどです。実はそういうミスは非常に多いのです。



2.実績の多さ(専門性)について

どのような案件を扱ってきたかの具体的実績をホームページに表示していない、または、数件しか具体例が表示されていない事務所は避けた方が賢明です。

会社破産は高度な専門性が要求される分野ですので、会社破産の実績が多い弁護士・法律事務所ほどより信頼できます。タキオン法律事務所では取扱案件のほとんどが会社破産で実績も多数あります。
しかし、タキオン法律事務所のように取扱案件のほとんどが会社破産で実績も多数という法律事務所は、日本にはほとんど存在しないのが実情です。ホームページなど広告では会社破産だけを扱っているように表示をしていても、同じ事務所が他に「相続・遺言」「離婚・男女問題」「交通事故」「債務整理」「消費者被害」「刑事弁護」などのホームページを開設し、会社破産以外の多くの案件を扱っているなど、専門とはほど遠いのが実情です。
※タキオン法律事務所も「名刺的サイト」が一応ありますが、会社破産以外の案件はほとんどお断りしています。

なお、日本弁護士連合会(日弁連)『弁護士・弁護士法人の業務広告に関する運用指針』では、「(弁護士は広告において)専門、スペシャリスト、プロ、エキスパートという言葉は(客観性が担保されず誤導のおそれがあるため)表示を控えるのが望ましい。」とされていますので、ここでもタキオン法律事務所が「会社破産を専門としている」という表現はしないことにしています。



3.費用について

弁護士費用を明示していない事務所、また、「19万円」などと異常に安い費用を記載している事務所が本当にその通りの費用とは限りません。

弁護士費用を明示していない事務所は危険ですので避けた方が賢明です。
また、「19万円~」などと異常に安い費用を記載している事務所もありますが、実際に見積もりを出してもらうと、(タキオン法律事務所では50万円相当の案件でも)「100万円」などと出されることがあります。実際にタキオン法律事務所に依頼されるお客様から「実はホームページに安い費用を記載していた別の事務所に相談して見積もりを出してもらったら100万円と言われました」などよく聞く話です。
率直に言いますと、会社破産は高度の専門性と多くの労力が必要で、弁護士費用19万円で受任する事務所は(きちんと仕事をしているのであれば)存在しえないと言えるでしょう。
なお、司法書士との比較については司法書士に依頼する場合との違いをご確認ください。


4.弁護士の対応態度について

「きちんと話を聞いてくれない…。」「淡々と仕事をこなしているだけ…。」「偉そう…。」「自信がなさそう…。」と感じさせる弁護士は避けた方が賢明です。

会社破産は、短くて3ヶ月、長い場合ですと1年以上もお客様と弁護士がともに協力し合っていく必要がありますので、感性が合わないと感じた場合は避けた方がいいでしょう。



会社破産に関する詳細は以下のホームページをご確認ください。
*************************************************
ホームページ 会社破産.com
(会社の破産に強い弁護士/破産手続き/安心の費用)
*************************************************
会社・法人・事業の破産・倒産・清算・廃業・整理・閉鎖

2016.12.19 | | ■会社の自己破産

タキオン法律事務所による会社破産の解決実績


タキオン法律事務所による会社破産の解決実績をご覧ください。


会社破産に関する詳細は以下のホームページをご確認ください。
*************************************************
ホームページ 会社破産.com
(会社の破産に強い弁護士/破産手続き/安心の費用)
*************************************************
会社・法人・事業の破産・倒産・清算・廃業・整理・閉鎖

2016.12.12 | | ■会社の自己破産

会社破産を依頼される3つの理由

タキオン法律事務所が会社の自己破産を依頼される3つの理由

1.会社破産の専門的知識と豊富な経験を有する弁護士が対応!

会社の破産手続きは複雑です。専門的知識と豊富な経験がないと、金銭的に無駄な出費をしたり、不必要な時間がかかったりします。
タキオン法律事務所の弁護士は会社の破産を重点的に扱っていますのでそのようなことはありません。また、タキオン法律事務所では事務員任せにすることもありません。


2. 弁護士が交渉の矢面に!

会社が破産をした場合、取引先や従業員などの人々に怒りの感情が生じることがありますが、それらの交渉は弁護士が行いますので、経営者の方はご安心下さい。また、ご依頼後は直ちに債権者からの返済催促も止まります。


3.無料法律相談・安心の弁護士費用!

タキオンでは無料法律相談を行い、また、弁護士費用は分かりやすい料金プランをあらかじめ明確に提示していますので、すべてご納得頂けた場合のみご依頼頂けます。


会社破産に関する詳細は以下のホームページをご確認ください。
*************************************************
ホームページ 会社破産.com
(会社の破産に強い弁護士/破産手続き/安心の費用)
*************************************************
会社・法人・事業の破産・倒産・清算・廃業・整理・閉鎖

2016.12.05 | | ■会社の自己破産

«  | ホーム |  »

事務所紹介

会社破産com

タキオン法律事務所
代表弁護士
藤沢 裕一

私たちは、日々の返済と取り立てに追われ心苦しく辛い日々を送っている経営者の味方です。
まずはお気軽にご相談下さい。明るい未来を取り戻しましょう。
タキオン法律事務所では、会社破産を含む倒産手続き個人破産・個人再生を含む債務整理手続きに関して、無料法律相談を受け付けています。

 

*************************
ホームページ
会社破産.com

(会社の破産に強い弁護士/自己破産手続き/安心の費用)
**************************


■無料法律相談の予約■
24時間無料法律相談予約受付。 受付専用フリーダイヤルまでお電話ください。
(通話料は無料です。携帯電話からも無料です)
0120-8383-97
0120-[破産・破産・苦無し]

※相談予約の詳細はここをご参考ください。


■無料法律相談の実施■
平日:午前9時~午後22時
土日祝:午前9時~午後20時
土日祝・夜間も対応



代表弁護士 藤沢裕一
(東京弁護士会所属)
タキオン法律事務所
東京都港区西新橋1-21-8
 弁護士ビル706
TEL:03-6205-4216
FAX:03-6205-4217


検索フォーム

QRコード

QR


Google+ Google+