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2020.04.01 | | ■会社の自己破産

会社破産のメリット 1

1.会社の債務(借金・負債)が免除される(債務を帳消しにできる)

2.返済・取立・資金繰りに追われる日々から解放される

3.経営者の生活を立て直して再出発ができる

今回は1について説明します。


1.会社の債務(借金・負債)が免除される(債務を帳消しにできる)

会社が自己破産手続きをとれば、会社の債務は全て免除されます。

破産手続開始決定(昔は「破産宣告」と言いました)の時点で会社にある資産を全て換価処分し、その金銭で債権者の債権を返済した残りの債務は法的に免除されるということです。

例えば、大雑把な例ですと、自己破産の申立をして1週間以内に破産手続開始決定が裁判所から出され、その時点で会社の現金・預貯金・売掛債権・自動車・不動産などの総資産が1,000万円で、債務(借金・負債)が8,000万円であるような場合、1,000万円が債務返済に充てられ、残った債務7,000万円は法的に免除されるということです。

このように、どれほど債務があっても、その時点で会社にある資産を換価処分して返済すれば、残りの債務については免除される(債務を帳消しにできる)というのが、会社の破産手続きの最大のメリットです。


次回は「2.返済・取立・資金繰りに追われる日々から解放される」について説明します。


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2016.08.22 | | ■会社の自己破産

会社・法人・事業/破産・倒産・清算・廃業・整理・閉鎖

タキオン法律事務所は会社の破産を重点的に扱う法律事務所です。

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2016.08.15 | | ■会社の自己破産

ある会社の自己破産ストーリー 第6章(債権者集会)

本件では特に問題となりませんでしたが、ケースによっては、自己破産申立から債権者集会までの3ヶ月間、従業員の社会保障関係の手続き、売掛金の特定、経営者所有の不動産売却などで破産管財人・タキオン法律事務所(申立代理人)・破産者・債権者などの間で様々な件について電話・FAX・メールで毎日のように頻繁にやりとりが行われることがあります。

*****

自己破産申立から3ヶ月後、債権者集会の日です。

東京地裁の場合、債権者集会は中央合同庁舎6号館C棟(千代田区霞が関1-1-2)の5階の債権者集会場で行われます。
少々紛らわしいのですが、東京家庭裁判所と東京簡易裁判所(民事部)がはいっているビルです。弁護士会館の隣のビルです。東京地方裁判所や高等裁判所のビルではありません。

債権者集会は14:00-14:30の時間帯と決められていたので、14:25に私とA社長は債権者集会場で直接待ち合わせました。
入口にたくさん並べてある用紙の1枚に会社とA社長の個人名・私(申立代理人弁護士)の名・破産管財人X先生の名が書かれているので、それに○をつけて、債権者集会場に入り、200ほどある椅子の前の方に座りました。

14:30になり、書記官が前の白いボードの前で、「**会社と**さんの関係者の方は前方1番テーブルに、続いて**会社と**さんの関係者の方は前方2番のテーブルに」と8番テーブルくらいまで次々と読み上げていきます。

A社長と会社は5番で呼ばれましたので、私とA社長、破産管財人X先生は5番テーブルに移動しました。債権者は1人も来ていませんでした。

全員が着席すると、裁判官が「本日、**会社とAさんの債権者集会を担当する裁判官の**です」と穏やか、かつ、迅速に挨拶をし、続いて、「では破産管財人X先生から会社の資産状況などについてご説明いただきます」と告げました。債権者が来ていない場合は淡々と進みます。

破産管財人X先生から、会社の破産貸借対照表、財産目録、収支計算書などの紙が配布され、簡単に説明がなされます。続いてA社長個人についても同様のことが行われます。

裁判官が「以上ですね。何かご質問は? ありませんね。では終了いたします。」と閉会宣言をして終了です。

5番テーブルから退席したA社長は私に、「ほんとに淡々と進行して淡々と終わるんですね…」と拍子抜けしたようでした。

そこへ管財人X先生がやってこられて、「あ、転送されてきた郵便物をお渡ししておきます。」と郵便物を手渡し、お礼のご挨拶をした後、A社長と私は1階で少し話をしました。

タキオン「A社長、お疲れ様でしたね。A社長の免責許可決定書は1週間くらいで私に届きますので、原本を郵送しますね」

A社長「はい。先生、この度は本当にありがとうございました。なんだか全て清算してすっきりした気分です。新しい職場にも慣れてきましたし、妻もほっとしていると思います。」

タキオン「こちらこそしっかりご協力いただいたので非常にスムーズにいきました。ありがとうございました。せっかく破産したのですから、今後はしっかり貯金などしてくださいね。」

A社長「ははは。ほんとそうですね。」

タキオン「では、私は徒歩で事務所まで戻ります。A社長は日比谷線でしたっけ?」

A社長「そうです。本当にありがとうございました。失礼します。」

タキオン「失礼します。」


このようにして、A社長と会社の自己破産手続きは終了しました。


--完--


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2016.08.08 | | ■会社の自己破産

ある会社の自己破産ストーリー 第5章(破産管財人面接)

初回相談でA社長と話したように、「再来月末の売掛金」がしっかり入金され、それをA社長が引き出し、従業員全員に給料を支払い、弁護士費用・実費なども預託され、書類も全て揃え、私は東京地裁で会社とA社長個人の自己破産申立をし、裁判官と即日面接をしました。

その1週間後に裁判所から破産手続開始決定が出され、破産管財人が選任されました。裁判所の書記官からタキオン法律事務所に「破産管財人が決まりました。**法律事務所の弁護士X先生です。住所と電話番号は…」と電話がありました。

私は早速、管財人のX先生に電話をし、管財人面接の日程を決めました(A社長にはあらかじめいくつか候補日を確認しておきました)。その後直ちにX先生宛に破産申立資料を郵送しました。

管財人面接の当日、A社長とは事前に「管財人の事務所で直接待ち合わせをしましょう。面接時間の5分前ということで」と約束をし、別々に訪れたところ、A社長とは偶然にも面接時間の5分前に管財人の事務所の前で会いました。

二人で事務所の受付を通して会議室に通され、A社長と世間話などしながら管財人を待っていたところ、管財人が2分ほど遅れて入室してきました。

管財人「いやー、すいません、電話が長引いてしまって、失礼しました。あ、私、この度破産管財人に選任されました弁護士のXと申します。よろしくお願いいたします。」

(名刺交換)

管財人「えーと、じゃあ早速ですが、Aさんに確認させていただきたいことが何点かあります。まず、事務所の明け渡しはもうお済みということでよろしいですか?」

A社長「はい、*月*日に全て明け渡しています。」

管財人「敷金の、えーと、6万円ですか、これは返還なしなんですね?」

A社長「はい」

管財人「敷金の明細などお持ちですか?」

A社長「はい、えーと、あ、これですね。」

管財人「ふむ、なるほど。分かりました。で、従業員の解雇も済んでいて、売掛金を回収して給料を支払ったわけですね?」

A社長「はい。」

管財人「その売掛金額と給与額の詳細は…」

タキオン「あ、報告書の4ページの下段に記載してあります。」

管財人「あ、そうそう、これですね。ふむふむ、なるほど。分かりました。えーと、会社名義の自動車も1年前に廃車にしてるんでしたね。年式は…、ああ1989年ですか。じゃあ問題なし、と。で、不動産やゴルフ会員権もないということでしたね?」

A社長「ええ。」

管財人「ですね。えーと、あとですね、事務所の賃貸借契約書を見ると駐車場の契約もあるんですが、これ今はもう解約してるんですよね?」

A社長「はい、1年前に解約してます」

管財人「その敷金も込みで6万円ということですか?」

A社長「そうです」

管財人「なるほど。滞納税があるようですが、先生、介入通知は送ってますか?」

タキオン「いえ、売掛金が差し押さえられては従業員の方々の給料が支払えませんので、あえて送っていません。」

管財人「あ、分かりました。だいたい確認したい点はそんなところです。あと、Aさん、ご存知かと思いますが、破産手続きが終了するまで郵便物はすべてこちらに転送されます。請求書や重要そうなものが届いたらすぐにお知らせします。」

A社長「はい、分かりました。」

管財人「なにかご質問はありますか?」

A社長「いえ、特にありません。」

タキオン「先生、管財人報酬予納金の20万円を送金したいのですが、管財人口座はもうできておられますか?」

管財人「あと3日ほどで口座ができますので、出来次第お知らせします。」

タキオン「承知いたしました。」

管財人「では今日はこれで終了ということでよろしいですね。何かAさんに会社・個人のことで確認したいことがあれば直接ご連絡して質問するかもしれませんのでよろしくお願いします。」

A社長「分かりました。」

このようにして破産管財人面接は30分ほどで終了し、私とA社長は管財人の事務所を辞しました。




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2016.08.01 | | ■会社の自己破産

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